骨密度を測ろう!

寝たまま・短時間・痛みの少ない骨密度検査

骨の強さ、
いまのうちに
見える化しませんか。

PRODIGY Fuga-Cは、腰や足のつけ根など、骨折しやすい部分の骨密度を測定する装置です。 骨粗しょう症は自覚症状が少ないため、早めの確認が大切です。

DXA法広く使われる測定法
短時間横になって測定
低負担痛みはほとんどありません

骨密度検査とは

骨密度検査は、骨がどのくらい丈夫かを数値で確認する検査です。 見た目や痛みだけではわかりにくい骨の状態を、医師が判断するための大切な手がかりになります。

骨粗しょう症は、気づかないうちに進むことがあります。

骨粗しょう症は、骨の量や質が低下して骨折しやすくなる病気です。 初期には自覚症状が少ないため、転倒や軽い衝撃で骨折して初めて気づくこともあります。 早めに骨の状態を知ることで、食事・運動・薬物治療などの予防や対策につなげることができます。

PRODIGY Fuga-Cでできること

患者さんにも、医療スタッフにもやさしい骨密度測定装置です。

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腰椎・大腿骨を測定

骨折が生活に大きく影響しやすい腰や足のつけ根の骨密度を確認します。

⏱️

短時間で検査

ベッドに仰向けで横になり、体への負担を抑えて検査を行います。

📄

結果を治療に活用

結果をもとに、生活習慣の見直しやお薬の必要性、治療効果の確認につなげます。

より短時間・低被ばくで、精度の高い骨密度測定へ。

当院ではGEヘルスケア製「PRODIGY Fuga-C」を導入し、 骨粗しょう症の予防・診断・治療に役立つ骨密度測定を行っています。

01

約10分以内で検査完了

検査はベッドに横になるだけ。痛みもほとんどなく、身体への負担を抑えながら短時間で測定できます。

02

低被ばく・高精度測定

測定誤差や被ばくを抑えた骨密度測定を行い、安心して検査を受けていただけます。

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腰椎・大腿骨+TBS検査対応

骨折リスクに関わる腰椎・大腿骨を直接測定。骨質評価にも対応しています。

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報告書をお渡しします

検査後は結果を分かりやすくまとめた報告書をお渡しし、医師より丁寧にご説明いたします。

骨密度は、なぜ測った方がいいの?

骨粗しょう症は「骨がスカスカになり、折れやすくなる病気」です。 骨折するまで気づかないことが多く、転倒後の歩行や日常生活に影響することもあります。

  • 背が縮んできた、背中や腰が曲がってきた
  • 親が骨粗しょう症、または骨折したことがある
  • 閉経後の女性
  • ちょっとした転倒で骨折したことがある
  • ステロイド薬を長く使っている、持病がある

検査の流れ

はじめての方にも安心して受けていただけるよう、検査前にスタッフがわかりやすくご案内します。

01

受付・問診

症状、既往歴、お薬、骨折歴などを確認します。

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検査準備

金属類を外し、ベッドに仰向けで横になります。

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骨密度測定

装置が腰椎や大腿骨を測定します。痛みはほとんどありません。

04

結果説明

医師が結果を確認し、今後の予防や治療について説明します。

こんな方はご相談ください

「年齢のせいかな」と思っている変化の中に、骨粗しょう症のサインが隠れていることがあります。

  • 身長が縮んだ
  • 腰や背中が痛い
  • 転びやすい
  • 閉経後
  • 運動不足
  • やせ型

検査でわかること

骨密度の数値から、同年代や若い成人と比べた骨の状態を確認できます。 治療中の方は、薬や生活改善の効果をみる目安にもなります。

  • 骨粗しょう症の早期発見
  • 骨折リスクの確認
  • 治療効果のチェック

よくある質問

検査は痛いですか?

痛みはほとんどありません。ベッドに仰向けで横になっている間に測定します。

服を脱ぐ必要はありますか?

金属のボタン、ファスナー、ベルトなどは外していただく場合があります。

放射線が心配です。

少量のX線を使用します。不安がある方、妊娠中または可能性がある方は事前にお知らせください。

骨折を防ぐ第一歩は、今の骨を知ること。

「まだ大丈夫」と思っている方も、気になる症状がある方も、お気軽にご相談ください。

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