院長のつぶやき

Director's Letter

院長のブログ

月に一度、季節のこと、健康のこと、日々の診療で感じたことを
手紙のようにお届けします。

2026年6月の便り

June 2026

父の教え

私が医師を志した理由のひとつに、父が医師であったことがあります。

ただ、父から「医者になれ」と言われたことはありません。心に残っているのは、 「なるなら覚悟を持て」という言葉でした。その言葉に背中を押されながら、 自分なりに考え、この道を選びました。

そして、「目の前の患者さんを助けたい、元気に家に帰ってもらいたい」 という思いから、整形外科を選びました。

医療が進歩した今、高齢でさまざまなご病気を抱える患者様も多く、 日々の診療の中で、人生そのものと向き合うことが増えています。

医師としての責任の重さを感じながらも、ひとりひとりに丁寧に関わることを、 これからも大切にしていきたいと思います。

2026年5月の便り

May 2026

はじめてのラジオ

先日FMはたらんどに出演してきました。地域のFM局ですので、高知県幡多地域での配信です。 ラジオに生出演するのは、はじめてでしたので緊張しました。 パーソナリティーをふくめて3人で1時間のお話をしてきました。

高知西病院の紹介をはじめ、ロコモティブシンドローム、睡眠と転倒、 そして私にとっての幡多地域の皆さんとのつながりがテーマでした。 番組中に応援メッセージもいただきました。聞いてくれてる人がいることに感激しました。

医師と患者のつながりは治療をすすめるには重要なことですが、 幡多地域の皆さんには人として迎え入れていただいていると思っています。 ありがとうございます。

皆さまの健やかな毎日を願って
院長
```